2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、多くの家屋や水道をはじめとするインフラ設備が被害を受け、連日の酷暑の中で被災者の方々は不自由な避難生活を送られております。
こうした状況に鑑み、8月5日(木)に開催された8月度理事会において、とりあえず今すぐできる金銭的な支援を速やかに実施しようと決議されました。それを受けて、8月20日(木)の8月第一例会にてメンバーの皆様に熊本地震支援募金を募ったところ、24万円もの浄財が集まりました。サムライ支部からも3万円の募金が寄せられ、クラブ事業費から23万円を補填して50万円を義援金として送る運びになりました。8月27日(木)10時より、出口会長、荻原、武政、平井、山本、小野、平岡、西山の8名が倉敷市役所を訪問し、伊東倉敷市長に義援金50万円を寄託いたしました。
またメンバーの平岡秀樹が、岡山キッチンカー協会からの依頼を受けて、お盆休み中に自前のキッチンカーを持ち込んで現地炊き出し奉仕を実施しました。8月14日(金)午前中に避難所になっている八代市第4中学校にて岡山ピーチポークの巻きおにぎりを提供し、午後からは倉敷西ライオンズクラブの事業として、八代郡氷川町公民館にて氷菓300本を配布して沢山の子供たちに喜んでいただきました。
その後も千葉や北陸の豪雨災害、チベットの大規模土石流災害等々、日本や世界の各地で災害が発生しておりますが、これからも倉敷西ライオンズクラブとして、私たちにできる支援を続けていきたいと思います。
最後に、この度の地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い現地の復興をお祈り申し上げます。
MC委員長 山本達也
1.倉敷市に熊本地震義援金を寄託

2、八代で炊き出し奉仕活動




















