倉敷西LC30周年記念黒崎常夜燈照明復元工事及び備品寄贈
(20年10月1日:黒崎本村南公会堂)
 2008年10月1日黒崎本村南公会堂落成式並びに同所で倉敷西ライオンズクラブ結成30周年記念事業である「常夜燈照明工事」除幕式が行われた。前日の予想では台風15号が四国沖を通過し土砂降りの大雨予想となっていました。しかし先に行われた30周年記念ゴルフ同様当日になるとピシャリ雨もあがり、快適な落成式と除幕式が出来ました。落成式では町内会長より小林会長が感謝状を受け取り、除幕式も世界無形遺産文楽人形(吉田勘弥氏)と小林会長が引き手となり見事な常夜燈の照明が復元されました。来賓は倉敷市長はじめ・我がクラブから小林会長以下15名余・大口寄付者10名・近隣町内会長・地元町内会・一般の人等、総勢160名近い参加者でした。常夜燈復元は旧黒崎村の東玄関にあたり、そこに緊急一時避難場所のシンボルまた目印として将来とも町の安全を守るものと思います。なお避難した人のため椅子テーブルも合せて寄贈しました、参加者の皆様ありがとうございました。
  30周年記念事業委員会  渡部雅文・浅野博行・田邉光重・武政信人・池田實
落成式で感謝状を受け取る小林会長 落成式の後夕方見た常夜燈
常夜燈(除幕式前) 除幕式準備(人形と小林会長)
人形と小林会長による除幕式(拍手をする倉敷西ライオンズクラブメンバー)
大きいのと、点燈された常夜燈に感動する倉敷西クラブメンバー
落成式を文楽(三番叟)で祝う(地元町内出身の吉田勘弥氏)
文楽(人形)と来賓・地元関係者による鏡開きをして乾杯(倉敷西LCメンバーも参加)

玉テレ30周年記念常夜燈 拡大動画

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