ACTIVITY32 人工透析機インドネシアへ寄贈(2月13日〜4月1日)
透析機及び医療用ベット 贈呈式参加報告  
(贈呈したベット及び人工透析機) (贈呈したベット梱包前・30台)
 私達、倉敷西ライオンズクラブでは、透析機1台、医療用ベット30台を、インドネシア、ウジュンパンダン(現・マカサー)のハサヌデン大学付属病院へ寄贈致しました。皆様の手で梱包していただいたベットや、透析機は無事に届いており、病院 には、専用の病室が用意され、そこへ据付が完了し、使用(デモンストレーション)されていました。関係者は大変喜ばれ、盛大な贈呈式が4月1日の12時より行なわれました。式に参加させていただいた私は、目録を渡し、お礼の盾を受け取る時涙が出 る程感激しました。このような事業の実施に協力していただいたメンバーの皆様に深く感謝いたします。次期会長予定者の井上さんも、同じように感激されたようで、何かインドネシアの人達に役に立つことがあれば、ぜひマカサーライオンズクラブの人達と 協力して、実施したいと言っておられます。今後とも、御協力をよろしくお願いいたします。今回贈呈式に参加していただいた奥様を含む12人のメンバーの皆様本当に有難うございました。贈呈式の様子を撮影したビデオ(中原氏撮影)がありますので、興味のある人は見て下さい。最後に、この事業の経緯を以下に記して、私の報告とさせていただきます。
平成13年4月20日   難 波 貞 敏

梱包中の
メンバー

積み込み
(西崎内科医院)

インドネシア
贈呈式
に出発
(新倉敷駅)
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事業の経緯  

平成12年1月;L西崎哲一より、医院の移転に伴い不要となる使用中の 人工透析機の有効利用方法の検討と寄贈の申し出がある。

平成12年5月;岡山県国際交流協会運営委員長、沖垣達氏の紹介により ハサヌデン大学・大学院のタンラ院長に連絡が取れる。

平成12年7月; キャビット事務局宗像慶夫氏の紹介により、マカサーラ イオンズクラブと連絡をとり、仲介を依頼し、事業が現実のものとなる。

平成12年10月;ハサヌデン大学の大学院院長を含む大学関係者が来日し 実物を確認し、寄贈品目及び数量を決定する。(現地新聞に掲載)
平成13年2月;ユースドベット30台荷造り発送。  (RSK取材・TV放送ビデオあり)
平成13年2月;人工透析機、発注契約(ニプロ)

平成13年4月1日;贈呈式(インドネシア、ハサヌデン大学)に出席。 (倉敷西LC12人、国際協会307B地区、ガバナー、ZC、会長 他 7名) 感謝状(盾)を送られる。
平成13年4月15日;336B地区年次大会でL西崎哲一がガバナーより特別個人表彰を受ける。
贈呈式及び食事会(インドネシア、ハサヌデン大学)
インドネシア、ハサヌデン大学・学長を囲んで
贈呈式後の懇親会(沖垣先生・ハサヌデン大学・マカサーLC・西LC各メンバー)
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